ビットコインSV(Bitcoin SV)の買い方を徹底解説!【メリット・将来性・注意点もわかる】

ビットコインSV 買い方

この記事ではビットコインSVの基本的な説明からメリット、デメリット、ビットコインSVが買える取引所、実際の買い方などを簡単に説明しています。

「ビットコインSVって何?」という初心者の方から「ビットコインSVって聞いたことあるけど実際どうなの?」という方までこの記事ではビットコインSVについての基本的な情報を網羅してますのでぜひ読んでみてください。

この記事を読んでわかること

・ビットコインSVの基本情報がわかる!
・メリット・デメリットがわかる!
・ビットコインSVが買える取引所がわかる!
・実際の買い方が図解でわかる!

ビットコインSV(BSV)とは?

ビットコインSV(BSV)とは?

ビットコインキャッシュから派生したと言われるビットコインSVですが、なぜハードフォークさせたのか?

そういったビットコインSVの基本的なところからビットコインSVについて説明していきたいと思います。

ビットコインSV(BSV)の基本情報

ビットコインSV(BSV)

ビットコインSV(BSV)
24時間取引高 $2,054,500,645
時価総額 $874,581,612
最高値 $252.09
技術 ★★★★
魅力 ★★★
おすすめ度 ★★★

 

ビットコインSVとはビットコインキャッシュからハードフォークした暗号通貨です。

ビットコインが抱えていたスケーラビリティ問題を解決するために2017年にビットコインキャッシュという暗号通貨が開発されました。

そのビットコインキャッシュよりもより安全にそして便利に利用できるようにしたいという思いから2018年11月にビットコインキャッシュからさらに派生して作られた暗号通貨がビットコインキャッシュSVなのです。

ビットコインSV(BSV)の技術

ビットコインSVにはビットコインにはなかった3つの新しい技術が搭載されています。

・128MBの大きなブロックサイズによるスムーズな取引

・ゼロ承認トランザクションによる早い送金処理

・リプレイプロテクションによるセキュリティ対策

これらが3つがビットコインSVの最大の特徴であり技術です。

初期のビットコインの流通性を保ちつつより便利に使えるように開発されたのがこのビットコインSVなのです。

ビットコインSV(BSV)が誕生した経緯

ビットコインキャッシュからハードフォークする際、ビットコインABC派とビットコインSV派のふたつに分かれたのです。

当時ハードフォークされるのはビットコインABCのみの予定でしたが、アップデート方法に納得のできなかったビットコインSV派が異議を唱えました。

お互いの意見は対立し続けた結果、ビットコインABCとビットコインSVの両方が誕生しました。

ビットコインSVとビットコインABCの違い

ビットコインSVは、初期のビットコインをよりスムーズに利用できるという点に特化したビットコインになります。

スムーズな取引ができるようになる機能以外の無駄な機能は省いた仕様になっていてどちらかというとマイナー寄りのコインです。

一方でビットコインABCは、スマートコントラクト機能などいろいろな拡張機能を付けれる仕様になっています。

なのでビットコインABCはプロジェクトなどにも使えるビジネス向きのコインといえるでしょう。

これがビットコインSVとビットコインABCの違いになります。

ビットコインSV(BSV)のメリット/将来性

ビットコインSV(BSV)のメリット/将来性

ビットコインSVには大きく分けて3つのメリットがあります。

1.128MBのブロックサイズによる利便性の向上

2.ゼロ承認トランザクションを使っての実用性の向上

3.リプレイプロテクションによるセキュリティの向上

ではこの3つのメリットを下記の記事で詳しく説明していきます。

ビットコインよりもはるかに大きいブロックサイズ

初期のビットコインはブロック容量が1MBしかありません。

なのでトレードが活発になるとブロックの生成速度とブロック容量の上限によって、送金時間が伸びてしまうというスケーラビリティ問題というのがありました。

ビットコインSVではこの問題を解決するべくブロック容量を128MBに引き上げ処理速度を上げることでよりスムーズな流通を実現しています。

ゼロ認証トランザクションを採用

ゼロ承認トランザクションとは、トランザクションの処理が行われていないうちに、正規のトランザクションとして送金をすることを指します。

取引情報がブロックチェーンに書かれてからブロックの承認作業が行われるのが普通ですがこの技術によって記載前に承認することができるようになるため実装前よりスムーズな送金処理ができるようになります。

セキュリティが安心

ビットコインSVはリプレイプロテクションの実装によりセキュリティが向上しています。

リプレイプロテクションとは、トランザクションを行う際にIDを付与するなどをして、トランザクションが本物かどうかを見分ける技術です。

これによって、不正送金など暗号通貨で起こりうるトラブルを防ぐことができるのです。

利用が不安な暗号通貨を安心して使うための重要な技術になります。

ビットコインSV(BSV)のデメリット

ビットコインSV(BSV)のデメリット

上記ではビットコインSVについてのメリットを挙げてきました。

しかし利用するうえではそのデメリットも理解しておく必要があります。

①1つ目は国内取引所で扱っていない

②2つ目は差別化が難しい

ここからはこの2つのビットコインSVのデメリットについて説明します。

海外取引所で取引する必要がある

ビットコインSVは上記に書いてある通りまだ国内取引所では取り扱っていないので海外の取引所で口座を開設する必要があります。

購入する方にとってはやはり扱いなれているまたは日本語で書いてある国内取引所でトレードするほうが安心できますよね。

しかし、日本の仮想通貨取引所も一定条件下ですが日本円での取引も可能にしているので今後日本でも簡単に取引できるかもしれませんね。

他ビットコインからのハードフォークコインとの差別化が難しい

ビットコインSVは無駄な拡張機能を搭載せずシンプルな暗号通貨本来の機能を重視したコインです。

そのため他の通貨と違って暗号通貨としての特徴はあまりないのです。

現時点では日本でも扱えないなどまだ課題が残っているビットコインSVの価格が上がっていくにはもう少し時間がかかるかもしれません。

しかし、ハードフォークされてから時間が経っていないビットコインSVの将来性には期待が高まっています。

ビットコインSV(BSV)が買える取引所TOP2!

ここからは実際にビットコインSVを扱っている海外取引口座の3つを上げたいと思います。

それぞれの取引口座の特徴や手数料などをまとめていますのでビットコインSVを買おうかどうか迷っている方や、買ってみたいなと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

【海外取引所】BITFINEX

Bitfinex(ビットフィネックス)

Bitfinex
BSVの取引手数料 最大0.200%
BSVの送金手数料 0.0004BTC
BSVの受金手数料 0.0005BTC
最大レバレッジ 3.3倍
追証制度 なし

Bitfinex(ビットフィネックス)は世界のメジャー通貨を網羅している世界最大級の規模を誇る海外取引所です。

海外の取引所ですが日本円が使えます。これは本当に便利です。

また他のユーザーに対して自分の資産を貸し出したいときに使えるレンディングサービスも魅力の一つです。

最後にセキュリティが強いのも特徴になります。

利用者にはIDやパスワードだけではなく二段階認証などの入力を要求し、本人以外のアクセスを未然に防ぎます。

【海外取引所】Poloniex

Poloniex

Poloniex
Maker手数料 0~0.08%
Taker手数料 0.1~0.2%
BSVの受金手数料
最大レバレッジ 2.5倍
追証制度 なし

Poloniex(ポロニエックス) は世界最大級の海外仮想通貨取引所で流動性が高いので、安定した取引が期待できます。

そして、100種類以上のアルトコインを扱っているので、日本では購入できない、コインを購入することが可能です。

また、レンディングサービスという、仮想通貨を貸し出して、金利を得る取引が行えるので、長期の投資家にもおすすめの取引所です。

【Bitfinex編】ビットコインSV(BSV)の買い方

【Bitfinex編】ビットコインSV(BSV)の買い方

ビットコインSVをどうやって購入するのか知りたい!という方が多いと思います。

ここでは、具体的にどうやってビットコインSVを買うのか図を交えてご紹介していきたいと思います。

一つずつ確認していきましょう。

コインチェックから入金(送金)する

入金方法

大抵の海外取引所は、直接日本円を入金できません。そのため、ドルまたはビットコインを国内仮想通貨取引所から購入し、海外仮想通貨取引所に送金する方法をとります。

今回は、ポピュラーな国内取引所「コンチェック」から送金をしてみましょう。

コインの送金から、ビットコインを送るを選択します。

金額(BTC)をいくら送金するのかを入力してください。そして、手数料を確認してください。

よく使う海外取引所などは、「送金リスト」に登録しておくことで、アドレスを間違えることもなく送金できますよ。

ポイント
よく使う送金アドレスは登録しておこう

ビットコインSV(BSV)を選択

ビットコインSV(BSV)を選択

海外取引所、BITFINEXは英語になりますが、一回わかると簡単ですので、手順を整理していきましょう。

Tradingから、取引したい通貨を検索もできますし、上から探していく方法もあります。

みていくと、BSVがありますのでクリックしてください。

そうすると、ビットコインSV(BSV)の取引画面に移動することができます。とても簡単ですよね!

これだけですので、覚えておきましょう。

ビットコインSV(BSV)の買い方・注文の出し方

ビットコインSV(BSV)の買い方・注文の出し方

ビットコインSV(BSV)の注文を買い方を詳しくご紹介していきます。

Limit
指値
PRICE USD
ドルの金額
AMOUNT BSV
注文したい量

現在の、Limitの所を選択すればバーが出てきますので、そこから注文方法を選択してください。

注文方法によって、入力が必要な項目も変わってきます。それぞれ、よく注文する方法のやり方や英語を覚えておくとスムーズにいくでしょう。

ビットコインSV(BSV)が買える取引所比較

ビットコインSV(BSV)が買える取引所比較

取引所 BSV取引手数料 BSV送金手数料 BSV入金手数料
Bitfinex Maker0.020%~0.100%,Taker0.055%~0.2% 0.0004BTC
Poloniex Maker0~0.08%,Taker0.1~0.2%

ビットコインSVの取引でおすすめしたい取引所は、2つです。

それぞれ、大きく違いはありませんがおすすめ度、知名度を考慮するとBITFINEXをおすすめします。

手数料だけでなく、BITFINEXはレバレッジ倍率もポロニエックスよりも少し高くなっています。

ビットコインSV(BSV)を買うときの注意点

ビットコインSV(BSV)を買うときの注意点

ここでは、ビットコインSV(BSV)を買う時の注意点をまとめました。

それぞれ確認して、ビットコインSVの取引を初めてみてくださいね。

国内取引所では取り扱っていない

ビットコインSVは残念ながら、国内取引所では取り扱っていません。これは、特に珍しいことでもなくよくあることです。

特に、アルトコインとなると日本の国内取引所で取り扱いがない仮想通貨が多くあります。

そんな時のために、海外取引所に登録しておくととても便利ですよ!海外取引所の多くは、本人確認書類が必要ないので簡単に登録できますよ。

現在マイナー取引所での取引となる

海外取引所でも、全ての取引所でビットコインSVを取り扱っているというわけではありません。

海外取引所の中でも、限られた取引所でしか取り扱いがないので、取り扱っている取引所(BITFINEX,POLONIEX)に登録して、取引する必要があります。

そのことをしっかり理解しておきましょう。

セキュリティのためハードウォレットを利用する

セキュリティ管理は、仮想通貨取引をする上でとても大切です。一つは、仮想通貨の多くが非中央集権のため、ハッキングなどをされても保証がないことが挙げられます。

そのため、ハードウォレットと呼ばれる完全にオフラインで安全に秘密鍵を保存できるデバイスを利用することをおすすめます。

様々なものがありますが、多くは、USBメモリのような形をしておりコンパクトなのでとても便利です。

値段は、1万円前後です。あなたの仮想通貨を安全に保管してもらえるなら、安いと思って利用してみてくださいね!

ビットコインSV(BSV)の買い方まとめ

この記事のまとめ
・ビットコインSV(BSV)を買うにはBITFINEXがおすすめ!
・ビットコインSV(BSV)には、十分将来性がある!
・保管にはハードウォレットがおすすめ!

この記事では、ビットコインSV(BSV)の買い方を含め、メリットや将来性、注意点などをご紹介していきました。

いかがでしたでしょうか?ビットコインSVの買い方は、一度マスターしたら簡単ですので、ぜひトライしてみてくださいね。

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