【リップル(XRP/Ripple)の将来性がわかる!】2020年は買うべき?おすすめ取引所や今後の価格を徹底解析!

リップル 将来性

リップルの基本情報や特徴をご紹介し、リップルの過去の価格と現在の価格を把握し今後の将来性を4つのテーマに分けてご紹介します。

またリップルを購入する際のおすすめ取引所トップ3をご紹介し、合わせて購入/取引する際の注意点もご紹介します。

この記事を読んでわかること

・リップルの基本情報と特徴
・リップルの過去の価格から現在の価格について
・リップルの将来性
・リップルを購入できるおすすめ取引所トップ3
・リップルを購入/取引する際の注意点

おすすめの取引所『BitMEX』

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・口座登録はとても簡単!5分で完了するから初心者でも安心。
・追証なしなのにハイレバレッジ100倍で取引可能!
・ビットコインの取引高は世界でも上位!
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・リップルの取引が可能!

リップル(XRP/Ripple)の基本情報や特徴

リップル(XRP)の基本情報や特徴

リップルに投資したくてもイマイチリップルについてよくわからない方でもこの基本情報と特徴を抑えることでリップルについて理解することができます。

世界的にも人気で有名な仮想通貨ですので基本情報は押さえておきたいです。

リップル(XRP)の基本情報

リップル(XRP)
24時間取引高 2555億円
時価総額 1兆1343億円
最高値 340円
技術 IOU、PoC、PoW
魅力 国際送金の速さと手数料の安さ
おすすめ度 ★★★★★

2013年から公開された時価総額3位、発行枚数1000億枚、仮想通貨でもブロックチェーンを利用せずXRP Ledgerに記録し、中央管理をしています。

リップルは国際送金の速さ、手数料の安さが魅力でその魅力は現在の国際送金でも仮想通貨の中でも群を抜いており今後の将来性に期待できます。

PoCによりブロックチェーンより取引が早く

PoCによりブロックチェーンとは違い取引をしている全ての人が取引の承認者ではなく、その取引の承認に貢献した人が承認者となりその分電気使用量少なくなり、取引が早く済ますことが可能となっています。

PoC(プルーフオブコンセンサス)とは
承認者により取引の公正さが保たれるシステム
ブロックチェーンとは
取引をする全ての人が承認者となりマイニングがあるのが特徴で取引に公正さを保つシステム

IOUを採用しブリッジ通貨であることでより取引を早く

初めて取引をする人にはIOUという電子手形が発行されることにより、現物で取引をしないためにより早い取引が可能になり、他の外貨の橋渡しのような存在になることで手数料や手間、時間が減り便利なプラットフォームとなっており、決済の早さは仮想通貨で1番となっています。

ブリッジ通貨とは
リップルでは外貨の両替のような存在があり、その橋渡しのような存在であることからブリッジ通貨と呼ばれています。

リップル(XRP/Ripple)の現在の価格と過去の価格

リップル(XRP)の現在の価格と過去の価格

リップルの現在の過去の価格を見ると極端な価格変動に見えますが、今後のリップルのあり方次第ではどのように変動するか見逃せません。

リップルの過去の価格変動から現在の価格変動までご紹介します。

リップルの過去の爆上げと暴落

仮想通貨の人気で過去に最高値を記録する爆上げがあり、仮想通貨人気の後は暴落しました。

最高値を記録するほどの爆上げではありませんが、価格が一気に上がったことが3回あり、リップルの事業展開の仕方などが含まれています。

リップルの現在価格

現在の価格は安定して24円代で下降トレンドのようですが、また価格が値上がりする可能性もリップルには事業に関係するだけでもありえます。

リップルは国際送金が可能で、政治的不安や戦争の悪化などで利用する人も増えることもありますので今後の動向が見離せません。

リップル(XRP/Ripple)の今後や将来性

リップル(XRP)の今後や将来性

リップルには現実的な事業が絡み、実際国際送金ではトップレベルの送金時間と手数料の安さを実現しています。

多くの企業や重大プロジェクトも掲げていて、短に浸透することも目前と言っても良いくらいでもあります。

①処理能力の高さと送金スピード、手数料の安さ

ブロックチェーンのシステムがないため、マイニングもないPoCのシステムによりブロックチェーンを取り入れている仮想通貨よりも早く、取引のスピードはおよそ4秒で仮想通貨で1番の早さです。

また、手数料も外貨の取引と比べても4分の1になるなど普通に為替やり取りするより安いです。

②xRapidの実用化

xRapidでは国際送金の際にノストロ口座を通して送金する必要があったため手数料などの流動性コストを削減することができ、今後出稼ぎなどで働いている方も手数料などのコストを抑えることができ利用者が増える可能性があります。

ノストロ口座とは
送金先の通貨建てをする口座になります。しかもリップルは送金貨幣をリップルに変換後、送金先の貨幣に変換してから送金します。

③大型企業の出資と重大プロジェクト

グーグルから出資を受けており、もしグーグルでリップルが利用されれば660円を超えるという予測も出ています。

各国の銀行と提携を結んでおり、リップルシステムを使うとなるとかなりの重大なプロジェクトになります。

世界の長者番付にも上位に名を連ねマイクロソフトの創業者でもあるビルゲイツが立ち上げているビルゲイツ財団も提携していることも今後のプロジェクト次第ではかなり重大なプロジェクトになります。

また、ラグジュアリーカードの代名詞アメリカンエキスプレスとも提携を結んでいるため、今後のクレジット業界を揺るがすプロジェクトにも期待できます。

④社会的に浸透

グローバルな大企業と提携をしたり、重大なプロジェクトを立ち上げたりすることによりリップルの知名度はもっと我々の短なところまで浸透してきます。

貨幣での取引を超える国際送金の速さと手数料の安さも魅力があり、リップルの技術も応用されることが今後予想されます。

また、リップルはお気に入りの仮想通貨アンケートでも上位に食い込み今世界から注目されている仮想通貨でもあり社会的に浸透するのは目前です。

リップル(XRP/Ripple)が購入できるおすすめ取引所3選!

リップル(XRP)が購入できるおすすめ取引所3選!

リップルは国内でも購入/取引できますが追証がない場合や取引高が多く、登録数が多い海外の取引所にも魅力があります。

日本語対応やハイレバレッジを利かすことができ、セキュリティ面、各取引所の特徴を踏まえリップルが購入できるおすすめ取引所3選をご紹介します!

BitMEX(ビットメックス)

【BitMEX編】ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方

BitMEX(ビットメックス)
おすすめ度 ★★★★★/5
取り扱い通貨数 100種類以上
レバレッジ対応
最大レバレッジ倍率 100倍
日本語対応

ビットコイン取引高世界一の取引所でリップルのレバレッジは20倍まで利かすことができ、追証がなく、デモトレードもでき初心者でも気軽に取引を開始できます。

日本語にも対応しており、最新のマルチファクタセキュリティを全面的に採用していますので安心して取引することができます。

ビットメックス 手数料BitMEX(ビットメックス)の手数料を全て徹底解説!【手数料を節約する方法はあるのか!?】

BINANCE(バイナンス)

BINANCE 評判

BINANCE(バイナンス)
おすすめ度 ★★★★★/5
取り扱い通貨数 1000種類
レバレッジ対応
最大レバレッジ倍率 125倍
日本語対応 ×

日本語対応ではありませんが、登録者数600万人を超え世界最大取引所でスマホアプリも使いやすいと評判です。

リップルをハイレバレッジで75倍まで利かすことができ、BNB払いであれば取引手数料も無料にすることも可能です。

BNB払いとは
バイナンス独自のトークンでバイナンスでの取引であれば全ての通貨をBNBのトークンで取引することができ便利でもあります。
バイナンス binance fx【最新】BINANCE(バイナンス)でFX取引が可能に!レバレッジ取引のルールや取り扱い通貨について徹底解説!

Bybit(バイビット)

bybit

Bybit(バイビット)
おすすめ度 ★★★★/4
取り扱い通貨数 4種類
レバレッジ対応
最大レバレッジ倍率 100倍
日本語対応

取引量は世界5位、10万人以上の利用者で追証もなく、メイカー手数料であれば手数料をもらうこともでき、リップルのレバレッジは25倍まで利かすことができます。

メイカー手数料とは
指値取引であり、取引をする場合その価格を指定して注文を出す際にかかる手数料のこと

日本語にも対応しており最先端のマッチングシステム、サーバーダウンタイムもなく、HDコールドウォレットでの資産保管で1日の出金制限もされており、年中無休のサポートサービスも行なっております。

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リップル(XRP/Ripple)の将来性に影響してくる今後の課題とは?

リップル(XRP)の将来性に影響してくる今後の課題とは?

大企業との提携や重大プロジェクトがあるとは言え、その魅力とは裏腹にまだ仮想通貨の歴史が浅いということもあり問題点もあり、しっかりとリスクを頭に入れておいた上で購入や取引には必要です。

管理者に操作される可能性がある

リップルはブロックチェーンなどの技術を使っていないため、リップル自体が管理者となりリップル発行からトランザクションに至るまで操作される可能性があります。

世界的に有名な仮想通貨でもありますが、そのような勝手な操作ではなくてもリップルが一方的に何かしら会社の方向性を変えたり、技術のアップデートにより取引がおかしくなる可能性もあり、結果的に正常ではない状態になることもありえます。

リップルの価値が下がると機能しない

もしもシステムの問題、リップルの管理者の不祥事などでリップルの価値が下がると会社としての信頼性が落ち利用する人が少なくなります。

ブリッジ機能そのものが機能しないという事態に陥りリップル自体が危機的状況に陥ります。

リップル(XRP/Ripple)を購入/取引する時の注意点

リップル(XRP)を購入/取引する時の注意点

将来性があり有名なリップルであっても注意点を知り、リスク管理する事が重要です。

まだ歴史が浅い仮想通貨でもあるため何が起こるかが予測しづらいので念には念で対策をしましょう。

ハードウェアウォレットで保管する

リップルがブロックチェーンではなくしっかりと管理者がいて、有名な大企業などと提携やプロジェクトを結んでいて安心かもしれませんが万が一のことも考えてオンラインではなくハードウェアウォレットで保管しましょう。

オンラインだとハッキングされる危険性もあり、ネット上で保管しているよりオフライン上のハードウェアウォレットで保管しておいたほうが不正にアクセスされる必要もなく安心です。

ハードウェアウォレットはなるべく市販で新品、公式サイトや公認サイトで購入するようにしましょう。

中古や非公認サイトではウイルスが入っていたりして、保管する仮想通貨だけでなくパソコンの調子もおかしくなる可能性もあります。

マイニング目的で購入できず、投機目的の人が多い

ビットコインのような仮想通貨はマイニングができ、マイニングをすることで報酬をもらうことができますがリップルはブロックチェーンの技術がないためマイニング目的で購入できません。

リップルは価格も安いこともあり、まだ本格的に社会に浸透しているわけではないためアメリカでは有価証券として認められいるため、投機目的で購入している人も多く、のちにリップルの資金のやり取りにて問題があるとリップルの価格が暴落する恐れもあります。

将来性はあるもののもっと現実的に浸透しなければ投資目的は難しいかもしれませんが、今後の情報が重要になってきます。

ボラティリテーに注意する

リップルはビットコインの価格とは違い、比較的安価で、リップルは多くの有名な企業と提携や重大なプロジェクトを結んでいることもあり価格がすぐ変動しやすいです。

安価なことからそこまで富裕層でなくても買う事ができ、幾つもの企業的事業の情報や採用により価格への影響が大きくなりかねず一時的な値動きの可能性もありますので購入/取引をする際は慎重に情報を多く集め検討する事が必要です。

【まとめ】リップル(XRP/Ripple)の将来性に期待!

この記事のまとめ
・海外送金の速さ、手数料の安さはピカイチ
・大手企業との提携、重大プロジェクトもあり将来性もある
・有名で将来性もある仮想通貨だからこそ今後の課題、購入/取引での注意点を踏まえリスク管理をする

ビットコインに次ぐ仮想通貨というよりかは、新星仮想通貨と言える技術力と有名企業や重大プロジェクトがある将来性がリップルにはあります。

購入/取引をする際は将来性だけを鵜呑みにするだけでなく、課題や注意点を熟知した上で進める事をおすすめします。

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