《TRON(トロン/TRX)の買い方》詳しく図解で解説!おすすめの取引所や将来性・注意点まで!

おすすめの取引所や将来性・注意点まで!

トロンの買い方をトロンの基本情報、技術、誕生経緯、メリット、将来性をご紹介しながらトロンが買える仮想通貨取引所TOP5とともに買い方をご紹介します。

その後でトロンを扱っている仮想通貨取引所の比較をし、わかったこと、トロンを買う際の注意点も合わせてご紹介します。

この記事を読んでわかること

・トロンの基本情報がわかる!
・トロンが購入できる仮想通貨取引所TOP5がわかる!
・トロンを購入できる仮想通貨取引所の比較からわかる!
・トロンを買う時の注意点がわかる!

おすすめの取引所『BitMEX』

BitMEX
・口座登録はとても簡単!5分で完了するから初心者でも安心。
・追証なしなのにハイレバレッジ100倍で取引可能!
・ビットコインの取引高は世界でも上位!
・BitMEXに登録しておけば間違いなし!
・トロンの取引が可能!

トロン(TRX)とは?

トロン(TRX)とは?

ハイテク起業家でもあるジャスティン・サンが創設者で、2017年に誕生したクリエイターのための仮想通貨で、世界中の人に無料で見られるコンテンツの仕組みを作る仮想通貨です。

仮想通貨の中では時価総額11位にランクインし、youtuberのようにコンテンツが評価されれば収入が入る人とは違い、コンテンツを作っても収入が見込めない人にも報酬を提供する新しいコンテンツプラットフォームとなっています。

トロン(TRX)の基本情報

トロン(TRX)
24時間取引高 0.01496177ドル
時価総額 967,907,434ドル
最高値 0.231673ドル
技術 新しいコンテンツプラットフォーム
魅力 もっとクリエイターと短に
おすすめ度 ★★★

日本円で言えば1円単位からの取引きとなり、ビットコインなどに比べると1トロンあたりの貨幣価値が低いですが、まだ何個ものアップデートを控えているためもっと価値が高くなる可能性もある仮想通貨でもあります。

今の時代クリエイターが多くなり、誰でもクリエイターとして始められる時代ではありますが壁でもある収入の問題を考えるとこのTRXは今後クリエイターの発展して魅力がありおすすめ度も高いです。

トロン(TRX)の技術

供給上限は1000億TRXで、ブロック生成速度は約15秒、TRXを使いクリエイターに投げ銭も可能で、音楽、文字、画像などのコンテンツを無料・無制限で普及でき、パーソナルICO、インフラストラクチャーも可能です。

パーソナルICOとは
個人でコンテンツを提供しそれを見た人がトークンを購入することができ、資金調達ができること
インフラストラクチャーとは
自由にICOすることができること

トロン(TRX)が誕生した経緯

トロンが誕生した明確な経緯はないのですが、トロンの創設者はジャスティン・サンと言い高学歴でリップルの中国の支部長として資金調達を任され、Peiwoを開発し有名になります。

リップルでの仕事をこのまま続けても良かったのですが、リップルは送金ネットワークを中心とした事業でPeiwoという音楽コンテンツを開発した本人はやりたいことが違っていた可能性もあり、元々ジャスティン・サンはアリババ創設者ジャックマーと師弟関係にありジャックマーは投資家でもあるためもっとコンテンツについて追求したい思いがあったのかジャックマーの支援もありトロンを開発に至ったと思われます。

トロン(TRX)のメリット/将来性

トロン(TRX)のメリット/将来性

トロンはただいくつもある仮想通貨の中の1つというだけでなく、しっかりとメリットと将来性があります。

トロンに関わる事業やこれからのトロンのあり方を踏まえご紹介します。

クリエーターが個人でICOができる

ICOとは
新規仮想通貨公開としてこれから仮想通貨の取引ができるように資金調達を行う方法です。

最初のICOは10秒で完売するほどでかなりの人気があるのですが、ICOは本来企業がすることだったのですが個人のクリエイターがこれから事業をするなどする際にトロン20トークンを発行し、売ることで資金調達ができます。

海外で評価の高い仮想通貨トロン

スマートコントラクトとは
契約の手続きを最初から最後まで自動化できること

スマートコントラクトを実装していることで決済手続きやセキュリティの問題も万全でありかつコストを減らすことができ、海外の評価もただ時価総額が11位なだけではないことがわかります。

多数のアップデートを控えている

アップデートとは
仮想通貨に関わる技術力や仮想通貨自体のセキュリティを高めるために機能向上などを行うこと

トロンは2027年までにエクソダス、オデッセイ、グレートボヤージュ、アポロ、スタートレック、エタニティの6つのアップデートが行われます。

アップデートが行われることによりトロンの技術力などが向上し、クリエイターに対してより便利になり、さらに注目が集まり、アップデート毎に価格が上がり投資的に利益を出すチャンスが多くなります。

多数の大企業と提携している

ブロックチェーンとは
仮想通貨のデータ記録される1つのブロックが連鎖したことを指します。

中国でも登録者数が1000万人超えの人気のストリーミングサービスPeiwoなどの大企業と提携することでトロンで投げ銭できたり多くのユーザーから支援してもらうことができ、韓国の支払いプラットフォームSeeditと提携することでtwitterからの送金が可能になっています。

また、ブロックチェーンでゲームをしたり、自転車のシェアリング、中国で人気の動画配信サイトとも提携し、多くのユーザーが利用している会社と提携することで信用も増え、トロンを使ってもらう機会が増えます。

トロン(TRX)が買える取引所TOP5!

トロンが買える取引所TOP5としてビットメックス、バイナンス、ポロ二エックス、ビットレックス 、ビットファイネックスのトロンの取引、送金、受金手数料、最大レバレッジ、追証制度、各取引所の魅力についてご紹介します。

【海外取引所】BitMEX

BitMEX

BitMEX
トロンの取引手数料 メイカー手数料-0.05%、テイカー手数料0.25%
トロンの送金手数料 0.0002BTC~
トロンの受金手数料 無料
最大レバレッジ 20倍
追証制度 なし

取引手数料はビットメックスの中でも比較的高めで、受金手数料は無料なのですが入金がビットコインでの入金になるため送金の際に手数料がBTC単位でかかり、ビットコインなどに比べ最大レバレッジは低めです。

本人確認不要でデモトレードができるため初心者の方でも取引が楽しめます。

ビットメックス 手数料BitMEX(ビットメックス)の手数料を全て徹底解説!【手数料を節約する方法はあるのか!?】

【海外取引所】BINANCE

binance

BINANCE
トロンの取引手数料 0.1%
トロンの送金手数料 60TRX
トロンの受金手数料 無料
最大レバレッジ 125倍
追証制度 あり

取引手数料は一律0.1%ではありますが、BNB払いをすることで取引手数料を減らせ、最大無料にできます。

BNB払いとは
バイナンス独自のトークンでバイナンス全ての取扱通貨において取引することができるため、資産管理など面倒がなく便利です。

受金手数料は無料で最小出金数120TRXで出金・送金は1日2BTCまでと制限されており、レバレッジも125倍まで増やすことができます。

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【海外取引所】Poloniex

Poloniex

Poloniex
トロンの取引手数料 メイカー手数料~0.15%、テイカー手数料0.25%
トロンの送金手数料 無料
トロンの受金手数料 無料
最大レバレッジ 2.5倍
追証制度 なし

日本語に対応してはいませんが日本国内では珍しい仮想通貨も取り扱っており、そのような仮想通貨を購入したい方にはおすすめです。

レンディングもでき、オフラインで仮想通貨を管理し、2段階認証でのセキュリティも万全です。

レンディングとは
投資したお金で利益を得ることができることです。

【海外取引所】Bittrex

Bittrex(ビットトレックス)

Bittrex
トロンの取引手数料 メイカー手数料0.25%、テイカー手数料0.25%
トロンの送金手数料 無料
トロンの受金手数料 無料
最大レバレッジ 取引できない
追証制度 なし

取引手数料はメイカー、テイカーともに0.25%でレバレッジ取引ができませんが、豊富な仮想通貨と世界有数の取引高を誇ります。

2段階認証と口座の出勤制限が3つのグレードに別れており、サポート対応も迅速で丁寧ということで評判も良いです。

【海外取引所】BITFINEX

Bitfinex(ビットフィネックス)

BITFINEX
トロンの取引手数料 メイカー手数料0~0.1%、テイカー手数料0.1~0.2%
トロンの送金手数料 0.0004BTC
トロンの受金手数料 無料
最大レバレッジ 3.3倍
追証制度 なし

ドル建てでビットコインの取引量でも世界一になったことがあるくらい取引量も多く、120種類の仮想通貨の取引ができます。

スマホアプリをリリースしているため手軽に取引ができ、レンディングできます。

2度のハッキングをされましたが2段階認証などセキュリティを強化しているため安心して取引ができます。

【BitMEX編】トロン(TRX)の買い方

【BitMEX編】トロン(TRX)の買い方

トロンの買い方をビットメックスで画像とともにコインチェックの入金からトロンの注文を出すところまでご紹介します。

コインチェックから入金(送金)する

入金方法

『コイン送金』という画面を開き、コインチェックからは色々な銘柄が送金できますがビットメックスではビットコインでの取引になりますので『ビットコインを送る』を選択し、宛先の所に送金先リストを編集し宛先を登録後、金額をBTC単位で記入、金額の下にBTC単位で手数料がでますので確認後、下部の『送金する』をクリックし送金します。

ポイント
ビットコインを送らないと取引ができず、ビットコインの場合マイニング手数料により手数料が必ずかかりますので手数料を確認の上送金をしてください。

トロンを選択

トロンを選択

取引画面にて上の銘柄選択画面からトロンを選択します。

もしトロンについて取引上など何か知りたいことがあれば銘柄選択の下部のトロンガイドから見ることができます。

ポイント
トロンの取引画面にてオーダーブック、チャート、デプスチャート、最近の取引を拡大してみたり、画面の配置を変えることができ自分が取引しやすいように画面を変えることができます。

トロンの注文を出す

注文の出し方

左の発注のところから指値、成行、ストップ成行を選び発注する数量を入力後レベレッジを1~20倍で設定し発注します。

ポイント
オーダーブックや最近の取引から価格の動向を見ながら取引ができ、微妙な値動きの中購入したい時でも狙って発注することも可能です。画面下部でポジションを確認することができますのでどのくらいのポジションなのか確認し発注をスムーズに行うことも可能です。

トロン(TRX)が買える取引所比較

トロン(TRX)が買える取引所比較

取引所 TRX取引手数料 TRX送金手数料 TRX入金手数料
BitMEX メイカー手数料-0.05%、テイカー手数料0.25% 0.0002BTC~ 無料
BINANCE 0.1% 60TRX 無料
Poliniex メイカー手数料~0.15%、テイカー手数料0.25% 無料 無料
Bitfinex メイカー手数料0~0.1%、テイカー手数料0.1~0.2% 0.0004BTC 無料
Bittrex メイカー手数料0.25%、テイカー手数料0.25% 無料 無料

トロンの取引手数料はどの取引所も同じ程度であまり差がありませんが一律で取引手数料を決めている取引所もあります。

入金手数料はどの取引所も無料ですが、送金手数料は取引所によっては変わっており、無料の取引所もあればそうでないところもあり、取引所によって特徴があります。

トロン(TRX)を買うときの注意点

トロン(TRX)を買うときの注意点

トロンはビットコインと比べると安価な取引もできますが、取引上注意が必要で税金の面でも仮想通貨として手続きが必要になってきます。

また、トロンは新しいクリエイターのプラットフォームとしてこれから利用するユーザーが多くなることも考えられ、トロンを所持するにもセキュリティ面に注意して所持する必要もあります。

ハイレバレッジに注意する

トロンは1トロン最高値約2ドル程度で、価格がビットコインと比べるとかなり低いです。

そのためハイレバレッジでの取引になると100倍などの取引だと数字が大きくなり、売買や手数料の計算の場合間違いやすくなる場合もあり注意が必要です。

利益が出た時の税金申請を忘れずに

仮想通貨での取引で利益が出た場合は雑所得となり、トロンでの取引も対象になります。

仮想通貨を売買した際に所得が発生し、仮想通貨同士の売買でも所得が発生します。

ちゃんと税金申請し、脱税や嘘の申告をすると脱税となり500万円以下の罰金か5年以下の懲役になってしまいます。

ハードウェアウォレットにて安全に保管する

仮想通貨取引所がいくらセキュリティが万全でもハッキングなどの被害がないとは言い切れません。

万が一に備え、仮想通貨取引所にある仮想通貨はハードウェアウォレットに保管しましょう。

ハードウェアウォレットとは
仮想通貨を保存できる機器でオンライン上でハッキングされないオフラインでの保管が可能です。

トロン(TRX)の買い方まとめ

この記事のまとめ
・トロンは将来性があり新たなクリエイターのプラットフォームとなる仮想通貨
・各取引所送金手数料がかからない取引所がおすすめ
・トロンを購入、所持する上でセキュリティ面、レバレッジ、税金の面で注意する

トロンは多くの有名企業の提携もあり、ユーザー数も多くなることが予想され、今後のアップデートや提携によりさらに多角化されていき、新たなクリエイターのプラットフォームとして成長していくと考えられます。

トロンの買い方や注意点を熟知しておき、今後の動向を見ながら買う時に買える準備をしておくことをおすすめします。