ビットコイン(BTC)の今後は?これから価格が上がるポイントと下がるポイントは?将来性があるのか解説!

ビットコイン 今後

ビットコインの今後ってどうなるの?
ビットコインは今後また価格が高騰することはある?

2017年に超高騰を見せ、「億り人」という言葉も生み出したビットコイン。

投機対象として一躍有名となりましたが、その後の急落で大きな損をしてしまった人も多いです。

急騰と急落を一通り体験し一旦は落ち着きを取り戻しつつあるビットコインですが、今さら手を出してもいいのか不安に感じている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はビットコインの今後について考えていきたいと思います。

まとめると
  • ビットコインには将来性がある!今後また価格が高騰する可能性は高い。
  • ビットコインの価格は株や為替に影響されやすい。
  • ビットコインには価格が上がるポイントやタイミングがある!
  • 2018年のビットコイン暴落の影響は大きかった。
おすすめの取引所『BitMEX』

BitMEX
・口座登録はとても簡単!5分で完了するから初心者でも安心。
・追証なしなのにハイレバレッジ100倍で取引可能!
・ビットコインの取引高は世界でも上位!
・BitMEXは、日本語に完全対応していてサポートも日本語で受けることができるから安心!
・流動性が高いから比較的に注文が通りやすい
・初心者でも操作しやすいくシンプルな取引画面が人気!

ビットコイン(Bitcoin)の今後に未来はある?

ビットコイン(Bitcoin)の今後に未来はある?

「ビットコインの今後には未来があるのか?」と聞かれると、結論としてはYesです。

なぜなら、仮想通貨としての価値はこれからの情報社会にとって重要なものであることは間違いありません。

一時的に急騰した結果、利益確定や逆張りに押されて値を下げたものの、本質的な価値が減少したわけではありません。それを証明するように、2020年に入り仮想通貨全般において再度高騰の様相を呈しているのです。

ビットコイン(Bitcoin)の今後の将来性が期待できる理由

ビットコイン(Bitcoin)の今後の将来性が期待できる理由

ではなぜビットコインに未来があるのか、具体的な要因についてご紹介していきたいと思います。

理由1:投機性が最もある仮想通貨

現在では様々な仮想通貨が登場していますが、その中でもビットコインは取引量、知名度共に群を抜いています。

取引量が多いということはそれだけ値動きが激しく流動性が高いという事です。仮想通貨の中でも最も投機性の高いコインであると言えます。

理由2:発行上限に限りがあり需要が高まる可能性が高い

ビットコインには2,100万枚という発行上限が決められています。そのため、マイニングにより無制限にコインが発行され、1枚当たりの価値がどんどん下がってしまうという事態に陥ることはありません。

また、ビットコインには4年に一度半減期が設けられています。これまで2015年、2019年に半減期を迎えていますが、半減期前はコインの価値が急騰する傾向にあります。

このように、現在でもビットコインには高い需要があり、一定の買いは入っているのです。

理由3:ブロックチェーン技術を用いたサービスが続々と作られている

現在ブロックチェーン技術を利用したサービスが次々と作られています。

これらのサービスを利用して決済を行うにはビットコイン等の仮想通貨を利用する必要があります。仮想通貨を利用する場合、最も使われやすいのはビットコインと考えられるため、これからも利用頻度が上がっていることが想定されます。

理由4:大手企業がブロックチェーン産業に進出している

上記の通りブロックチェーンを利用したサービスが続々と誕生していますが、これは個人やベンチャーだけでなく大手企業も参入しています。

大手企業が参入するということはブロックチェーン産業に未来があると判断されているということです。

ビットコイン(Bitcoin)が今後価格が上がるポイント【2020年版】

ビットコイン(Bitcoin)が今後価格が上がるポイント【2020年版】

続いてビットコインが今後どのような推移をたどっていくのかを考えるうえで、価格が上がると想定した場合のポイントについてご紹介していきたいと思います。

新たな企業のビットコイン業界への参入

数多くの企業がビットコイン業界へ参入していますが、これからも新たな企業が後に続いていくことでしょう。

これまで手を出してこなかった影響力の大きい企業が新規参入するとなればますますビットコインの価格が上がっていくことが想定されます。

ビットコインのハードフォーク

ハードフォークとは新バージョンのビットコインを別に発行する(枝分かれする)ことを指します。

ハードフォークを行うと一時的に旧コインの値が下がりますが、逆に新コインは発行直後に一気に値上がりすることが多いです。

ビットコインもかつてハードフォークによりビットコインキャッシュを発行しています。

新規取引所の参入

ここ数年で世界的に取引所が多く設立されています。

取引所の量は取引量に比例するため、今後も取引所がどんどん参入してくれば世界的に需要が高いとみられ、仮想通貨全体の価値が上昇していくことでしょう。

ビットコイン(Bitcoin)が今後価格が下がるポイント【2020年版】

ビットコイン(Bitcoin)が今後価格が下がるポイント【2020年版】

次に、もし下がるとしたらどのようなポイントが上がるのかをご紹介してきたいと思います。

株や為替が大幅に下がった時

まずあげられるのは株や為替が大幅に下落した時です。

仮想通貨のトレンドを判断するうえで株や為替の動向も材料に含まれるため、仮想通貨自体イン問題はなくても株や為替でリスクオフの動きを取ると仮想通貨もリスクオフに動く傾向にあります。

これはコロナショックの動向を見ても一目瞭然でしょう。

アルトコインの下げトレンドにつられて価格下落

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びますが、ビットコインにはっきりとしたトレンドが発生していなくても有名なアルトコインに明確な下げトレンドが発生した場合があります。

この時、仮想通貨全体がリスクオフの方向に動くのでビットコインもつられて下落してしまうことがあります。

有名投資家や政治家によるビットコインへのマイナス発言

要人の発言や有名投資家の判断なども材料として活用されます。

そのため、影響力のある人がビットコインに対して苦言を呈した場合、悪材料と判断されて下落につながる可能性があります。

そのため、常に情報収集などをしておくことで相場の流れを推測しやすくなります。

2018年のビットコイン(Bitcoin)暴落後の影響

2018年のビットコイン(Bitcoin)暴落後の影響

2017年に急騰し、翌年の2018年委は大暴落を犯したビットコイン。ビットコインの暴落に伴いどのような影響があったのでしょうか?

ここでは笑えないような失敗を犯してしまった人の体験も含めてご紹介していきましょう。

税金が払えない人続出

2017年にビットコインが急騰するまではビットコインで得た利益は課税対象ではありませんでした。しかし、ビットコインで利益を出した人が続出したため、政府は年末に急遽ビットコインも課税対象としました。

しかも株や為替では可能な「利益と損失の総裁」がビットコインではできないとされました。

例えば株で利益を出してFXで損失を出した場合、利益と損失を相殺して最終的な課税金額を算出します。しかし、ビットコインで得た利益を他の投資で吐き出してしまっても、相殺することができないのです。

現にビットコインで数千万円の利益を得たものの、株や為替で全て溶かしてしまいビットコインの利益にかかる税金が払えないという人も多かったようです。

追証制度ありで借金数千万円

1日で半値まで急落するといったとてつもない挙動を示しており、ロスカットを設定していたにも関わらず値飛びが発生して数千万円の追証が発生したという報告もあります。

一夜にして数千万円の借金ができてしまうということで、考えただけでも恐ろしいですね。

仮想通貨暴落でショートで大儲け

逆にショートポジションを持っていた人は一気に大儲けできたようです。

これまで上がり続けていたところにショートポジションを持つのは相当な勇気が必要ですが、チャンスを見逃さずにしっかりと利益を確保できた人もいたようです。

ビットコイン(Bitcoin)の今後を見越して購入しよう【購入方法・買い方】

実際にビットコインを購入してみようと思っている人向けにいくつかの取引所をご紹介していきたいと思います。

おすすめ取引所①:BitMEX(ビットメックス)

【BitMEX編】ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方

BitMEX(ビットメックス)
取引所 ビットメックス
所在地 18 Harbour Rd, Wan Chai, 香港
設立 2014年
取引の種類 FX
取扱通貨ペア USドル建て
レバレッジ 100倍
日本語 あり
スマホアプリ なし

BitMEXは海外取引所の中でも非常に大規模で知名度が高いところです。

レバレッジも100倍と非常に高いので、資金量が少なくても高額取引が可能です。

ただし仮想通貨はボラリティが大きいのでちょっとした変動でもすぐにロスカットが発生してしまう可能性があります。十分に気を付けましょう。

おすすめ取引所②:BINANCE(バイナンス)

バイナンス ロゴ

BINANCE(バイナンス)
取引所 バイナンス
所在地 マルタ島
設立 2017年7月
取引の種類 現物・先物
取扱通貨ペア 638ペア
レバレッジ 125倍
日本語 なし
スマホアプリ あり

BINANCEは世界一のユーザ登録数及び取引量を誇る取引所です。

レバレッジも高く、取り扱い通貨ペアも潤沢、アプリも非常に使いやすいとあらゆる面で高レベルなサービスを提供しています。

また、取引手数料が低いのも魅力の一つなのですが、BINANCEが発行しているBINANCEコインを利用して取引することで手数料を更に半分にすることが可能です。

この手数料の低さが世界一となっている最大の要因と言っても過言ではないでしょう。

バイナンス 使い方【保存版】バイナンス(BINANCE)の使い方を詳しく図解説!【登録方法から出金、レバレッジ変更まで】

ビットコインの購入方法

ビットコインが購入できる仮想通貨取引所にてEメールアドレスとパスワードを入力し、仮登録をし登録したEメールアドレスの本人認証を済ませ本登録が完了します。

本登録を済ませたら日本円か仮想通貨の送金を登録した仮想通貨取引所にし、ビットコインの取引画面にていくらでどのくらいの量をレバレッジがかけられるのであればどのくらいレバレッジ をかけるのかを選択した上で購入します。

ビットコイン 始め方【図解付き】ビットコイン(Bitcoin)の始め方がわかる!BTC投資のメリットやデメリット、注意点など全てご紹介!

ビットコイン(Bitcoin)へ投資するリスク

ビットコイン(Bitcoin)へ投資するリスク

ビットコインの購入方法も分かり、いよいよ本格的に投資を考えている人は、次にご紹介するリスクもしっかりと検討・把握したうえで投資を行うようにしましょう。

借金を負うリスク

追証制度ありの取引所を利用した場合、特に急激な下落が発生した際に証拠金を上回る損失を計上してしまうことがあります。

証拠金を超えた損失は近日中に口座へ振り込む必要があります。つまり追証を解消するために借金を負わなければいけないということになるのです。

ハッキングのリスク

かつてコインチェックがハッキングされたことにより大量の仮想通貨が盗まれてしまったという事件がいくつも発生しています。

ほとんどの取引所もセキュリティ向上に取り組んでいるため一昔前と比べてハッキングは減少していますが、そでれも稀にハッキング事件が発生することがあります。このような被害にあっても問題ないよう、十分に資金的な余裕をもって投資を行うようにしましょう。

仮想通貨の価値は保証されていない

国で発行されている通貨と異なり、ビットコインの価格は保証されていません。通貨であれば変動に応じて国が処置を行うため、ある程度安定した価値を持っています。

しかし、仮想通貨はあくまで企業が発行しているようなものなので、価値を安定させられるような大きなバックボーンがありません。

極端な話、明日にでもビットコインが廃止されれば保有している通貨の価値がまるっきり無くなってしまうということもあるのです。

ビットコイン(Bitcoin)の今後や将来性まとめ

今回はビットコインの将来性についてご紹介しました。

今後もビットコインを利用する企業が増えてくると考えられているため、順当にいけばまだまだ値が上がる可能性も秘めています。

しかしビットコインはボラリティも高く、価値もほしょうされていないことからいつ急落が始まるかもしれないというリスクをはらんでいます。

これからビットコインへの投資を考えている人は、しっかりとリスクを把握し適切にコントロールして余裕ある投資を行うようにしましょう。