【テゾス(Tezos/XTZ)の買い方/購入方法】おすすめの取引所や購入方法、メリット、デメリットを解説!

テゾス 買い方

みなさんテゾスという仮想通貨を耳にしたことはありますか?

テゾスは2018年に公開された比較的新しい仮想通貨ですが、ビットコインなどこれまで第1線を歩んできた仮想通貨の問題点をクリアできる通貨として非常に注目されています。

今回はそんな将来性抜群のテゾスについてご紹介していきたいと思います。

この記事を読んでわかること

・テゾスの基本情報が分かる!
・テゾスの将来性が分かる!
・テゾスのメリットが分かる!
・テゾスのデメリットが分かる!
・テゾスの買い方が分かる!

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・BitMEXではテゾスを取引できない!

テゾス(Tezos/XTZ)とは?

テゾス(Tezos/XTZ)とは?

テゾスは2017年にICOを開始し、261億円という非常に多くの資金を調達することができ話題となりました。

それだけ投資家はテゾスに将来性を見出したということです。ではどのような点で将来性を見出していったのかについてご紹介していきたいと思います。

テゾス(Tezos/XTZ)の基本情報

テゾス

テゾス(Tezos/XTZ)
24時間取引高 $73,207,977.81
時価総額 $1,155,137,785.81
最高値 $10.74
技術 ソフトフォーク、PoS、フォーマル・ベリフィケーション
魅力 既存の仮想通貨を凌駕する様々な機能
おすすめ度 ★★★★

テゾスは現在時価総額が全仮想通貨中16位と非常に高く、期待が大きいことを示しています。

これまでビットコインやイーサリアムなどが抱えていた問題を解決する技術を数多く取り入れており、社会基盤として利用することが十分現実的であると考えられています。

 

テゾス(Tezos/XTZ)の技術

テゾスはこれまで仮想通貨では仕方ないとされていた問題を解決する技術を実現しています。

通貨のアップデートに伴い多くの通貨はハードフォークが発生しますが、テゾスではハードフォークが発生しません。

また、PoSを採用することによりマイニングの環境が整っていなくてもマイニングを行えるようになりました。

さらに独自のスマートコンストラクトにより、高いレベルでの自動取引も可能となっています。

テゾス(Tezos/XTZ)が誕生した経緯

テゾスは2017年にTezos財団がICOを行った通貨です。2018年までに261億円をICOによって調達し話題となりました。

その後プロジェクト内での内輪もめはありましたが、2018年6月にプラットフォームの提供を開始しています。

テゾス(Tezos/XTZ)のメリット/将来性

テゾス(Tezos/XTZ)のメリット/将来性

将来性が抜群に高いとされているテゾスですが、実際どのような点が支持されているのでしょうか?

ここではテゾスが持つメリットとその将来性についてご紹介していきたいと思います。

フォーマル・ベリフィケーションの技術を採用

フォーマル・ベリフィケーションは取引に対する検証用の技術です。

実際に行われた取引に対し、数学的アプローチから検証を行います。これにより、取引が不正ではなかったか、本当に正しく完了しているか等を計算により検証することが可能となりました。これにより、ますます安心して取引できるようになります。

ハードフォークが必要ない!

ハードフォークとは、仮想通貨のアップデートに伴い新しい仕様の通貨がバージョンアップ版として流通することを指します。

仮想通貨もプログラムなので、不具合の改修や新規機能の追加などよりよいものを提供していく必要があります。しかし、通常の仮想通貨は「過去を改変しない」という原則に基づいているため、新しい仕様を適用することができないのです。

そのため、ハードフォークが行われると「これまで版」と「改定版」の2つの仮想通貨が流通することになります。

新しい版は不具合が修正され機能も追加されていますので、これから通貨を選ぶ人は「改定版」を選びたくなりますよね?そのため、ハードフォークが行われると「改定版」の価値は上がりますが、「これまで版」の価値は下がってしまうのです。

つまり長期保有しているとほぼ確実にハードフォークが行われるので、徐々に価値が下がってしまうという問題点を抱えていました。

しかし、テゾスではプロトコルと呼ばれる役割を3つに分けることでハードフォークを行わずに改定ができるようになりました。

これにより、改定前に保有していたテゾスにも改定が反映されますし、通貨が分裂しないので長期にわたって一定の価値を保つことが可能となるのです。

DPoSを採用してより民主化に!

ビットコインなどはマイニングにPoWという方式を採用していますが、これは処理量に応じて報酬を渡すというものです。

そのため、超高スペック機器を利用して多くの処理を行った人にたくさん報酬が入るため、大企業や豊富な資産を持っているユーザに報酬が集中してしまいます。

しかし、テゾスはPoSを採用しており、ブロック生成者を投票で決定します。投票権はテゾスの保有量に比例するため、「誰に報酬が入るのか」をテゾス保有者全員で決めることができ、民主的な決定方式を採用していると言えます。

2019年9月にバイナンスに上場!

テゾスは2019年9月、ついにバイナンスに上場しました。世界No1ともいえる取引所で取り扱いができるということで、取引におけるプラットフォームが十分に整備されたと言えるでしょう。

これから活発に取引が行われていけば、テゾスの価値がさらに上がっていくことも十分に考えられます。

テゾス(Tezos/XTZ)のデメリット

テゾス(Tezos/XTZ)のデメリット

一見いいことばかりに見えるテゾスですが、当然デメリットも内在しています。

実際に取引を行う場合はこのようなデメリットも考慮したうえで相場を見ていくとよいでしょう。

過去に集団訴訟されたことがある

今年最大のICO(イニシャル・コイン・オファーリング)で2.32億ドルを調達したTezos(テゾス)の創業者、キャスリーン・ブライトマンと旦那のアーサー・ブライトマン、そしてICOの「受け皿」となったスイスの基金らが、米国の投資家から集団訴訟されました。

提訴したのはこのICOに応募した投資家、アンドリュー・ベーカーで、弁護士事務所はサンディエゴのテイラー・コープランドです。

訴状では被告が米国証券取引法に違反し、未登録の証券を販売したとしています。

引用:Market Hack

テゾスは発足当初に集団訴訟を起こされたことがあります。

ICOによって261億円という資金を集めましたが、その後Tezos財団の代表と開発者の間で内紛が発生し、プラットフォーム立ち上げを無期限で延期すると発表されました。

投資家は当然、テゾスが発行されることを前提に「先買い」していた訳ですから、お金を払った途端「いつ発行できるか分からない」と言われてしまっては大変です。

そこで、「テゾスのICOは詐欺だ!」と訴訟を起こしたというのが経緯です。とはいえ、ICOは「無性投資」が原則なので、仮に発行されなかったとしても契約不履行とはなりません。

という理由から正式に訴訟が棄却されました。その後2018年6月にプラットフォームが提供され、問題は収束しています。

マネーロンダリングへの懸念

テゾスはモネロと同じくリング署名を採用しています。これにより送金処理について高い匿名性を確保することが可能です。

高い匿名性はハッキング被害などのリスクを低減可能というメリットはありますが、送金情報が分からないことからマネーロンダリングなどの不正に利用されるというリスクがあります。

国際的にもこのようなリスクに対して慎重になっているため、社会基盤として広く利用されるようになるためにはこのリスクを排除できる技術が必要となります。

テゾス(Tezos/XTZ)が買える取引所TOP3!

テゾス(Tezos/XTZ)が買える取引所TOP5!

テゾスは日本国内の取引所では取り扱っていません。

ここではテゾスを購入することができる海外の取引所についてご紹介していきたいと思います。

【海外取引所】HitBTC

HitBTC

HitBTC
取引手数料 -0.01%~0.1%
送金手数料 0.001BTC
入金手数料 0.0006%
最大レバレッジ なし
追証制度 追証なし

HitBTCは世界的に人気がある大型の取引所です。

低い手数料が特徴であり、買い方によってはなんと手数料がマイナスになることも。スキャルピングなどには向いていませんが、この手数料の低さを魅力と感じる投資家から根強い人気を誇っています。

【海外取引所】BITFINEX

Bitfinex(ビットフィネックス)

BITFINEX
取引手数料 0~0.2%
送金手数料 0.0004%
入金手数料 (仮想通貨で入金する場合)なし
最大レバレッジ 最大3.3倍
追証制度 追証なし

Bitfinexも仮想通貨を取り扱っている取引所の中では非常に有名です。

取引量に応じて最小で取引手数料がなんと0%。レバレッジ取引も可能なので、少ない資金でもバリバリ取引ができそうです。

【海外取引所】Kraken

Kraken

Kraken
取引手数料 0%~0.26%
送金手数料 0.0005BTC
入金手数料 方法によっては無料
最大レバレッジ 最大5倍
追証制度 追証なし

Krakenは2011年に設立された由緒ある取引所です。

取引手数料も最小で0%、最大レバレッジは5倍と利用しやすく、様々な取引手法に対応した取引所と言えます。

ただし、平成30年7月26日をもって日本人向けのサービスは終了しています。現在は入金ができず、出金のみが可能となっています。

日本国籍を持つ人は残念ながらKrakenを利用することができないため、前述の取引所を利用するほかありません。

【BITFINEX編】テゾス(Tezos/XTZ)の買い方

【BITFINEX編】テゾス(Tezos/XTZ)の買い方

いよいよここからはテゾスの具体的な購入方法についてご紹介していきたいと思います。

ここではBITFINEXの口座でテゾスを購入する方法についてご説明していきます。

コインチェックから入金(送金)する

入金方法

テゾスを購入するためには、まず入金する必要があります。

入金にも色々な方法がありますが、ここではコインチェックを利用した入金方法について見ていきましょう。

「ビットコインを送金する」を選択し、金額(BTC)に送金額を入力します。すると手数料が計算されるので確認しましょう。

金額及び手数料に問題がなければ「送金する」をクリックし、送金処理を行います。

ポイント
ビットコインを送金するを選択し、金額を入力します。単位はBTCなので気を付けましょう。金額、手数料に問題がなければ送金するをクリックすることで処理を行います。

テゾス(Tezos/XTZ)を選択

テゾス 

検索ボックスで「XTZ」と入力し、右の虫眼鏡ボタンをクリックします。するとテゾスの取引情報が表示されます。

ここから基本情報を確認し、注文処理を行っていきます。

ポイント
検索ボックスに「XTZ」と入力して検索を行う事で、素早くテゾスの画面を表示することができます。

テゾス(Tezos/XTZ)の注文を出す

テゾス(Tezos/XTZ)の注文を出す

取引画面にはチャートや直近の値動きなどの情報が表示されています。これらを基に今後の値動きを予想していきましょう。

取引手法が決まったらいよいよ注文です。決済方式を選択します。上記画面ではLimit(指値)での注文となっています。続いて値段、数量を入力し、Buy(購入)もしくはSell(売却)ボタンをクリックして処理を完了します。

ポイント
決済方法、値段、数量を入力し、BuyもしくはSellボタンをクリックして注文を行います。

注文を行う前に値動きなどを元に予測を立てることを忘れずに!

テゾス(Tezos/XTZ)の今後の可能性

テゾス(Tezos/XTZ)の今後の可能性

テゾスはこれまでの仮想通貨が抱えてきた問題を解決できる通貨として非常に注目されています。

基盤として利用するにあたってこれといった壁がないので、テゾスを採用している企業もちらほらと登場している程です。

ただし、匿名性の高さを悪用したマネーロンダリングがリスクとして考えられており、本格化を進めるためには解決すべき問題と言えるでしょう。

総合的な実用性が高く、社会基盤としての利用に最も近い通貨の一つであることは間違いありません。

テゾス(Tezos/XTZ)を買うときの注意点

テゾス(Tezos/XTZ)を買うときの注意点

最後にテゾスを購入するときの注意点についてご紹介していきたいと思います。

国内取引所では取り扱っていない

先ほどもご紹介しましたが、テゾスはまだ日本国内でメジャーな通貨とは言えません。そのため、国内の取引所ではテゾスを扱っているところがありません。

テゾスを取引したい場合はこの記事でもご紹介した海外取引所を利用するとよいでしょう。

ハイレバレッジ取引に注意!

テゾスを取り扱っている取引所は比較的低いレバレッジしか提供していませんが、それでも仮想通貨のボラリティはFXの比ではありません。

FXと同じノリで取引すると、ちょっとしたノイズですぐにゼロカットされてしまいます。仮想通貨の取引は十分な資金をもって慎重に行っていきたいものです。

テゾス(Tezos/XTZ)の買い方まとめ

この記事のまとめ
・テゾスはこれまで抱えていた仮想通貨の問題を解決した画期的な通貨
・世界的にも注目されており、ハードフォークも不要なことから価格が安定している。
・国内取引所では取り扱っていないので海外取引所を利用する。
・テゾスに限らず、仮想通貨はハイレバレッジ取引に注意しよう。

皆さまいかがでしたでしょうか?今回はテゾスについてご紹介しました。

ハードフォーク不要なことから長期にわたって安定した価格を保つと考えられるテゾス。総合的な性能や技術も高く評価されており、これから更に価格が上がっていく可能性は十分に考えられます

もし資金に余裕があるならば、長期保有も視野に入れてぜひ投資の選択肢に入れてもらいたい通貨です。